◆N 京井戸端 

【ここで、京都のいろんなプチ情報を!】

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お土産で!】

さて皆さんは、京都のお土産は何か?っと聞かれると、先ずは「おたべ」や「漬物」・「宇治茶」・「ふたばの豆餅」とか思い浮かべられると思います。まあ、最近はネットやテレビで、京都のお土産は結構知られていますが、意外と知られていない物に「御池煎餅」や「阿闍梨餅」などが有ります。さあ、調べてみましょう!京菓子のサイトおます!

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【宿泊で!】

女性でも安心して泊まれる「カプセルホテル」も充実して来た感じの京都です。一度、営業を止めた形に成ってたんですが、来年に嵐山電鉄嵐山駅ビルの中に、女性客でも安心して泊まれる場所が出来るそうです。興味のある方は、ネットサーフィンして情報ゲット。

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碁盤の目

京都市内の道路(道)は、「碁盤の目のようになっている」っと耳にされた事が有ると思います。この事は、観光客の皆さまだけでは無くて、地元の人達にも便利な事なのです。仮に、道に迷った時は「右・左・右~」を繰り返しながら、一筋ずつ曲がって行ったら、必ず「大きな道路」へ出るのです。

それと、方向を知るには、五山の送り火でも有名な「大文字」や京都市内で一番高い「比叡山」が見える方が「」で、「京都タワー」が見える方が「」なのです。「比叡山」が、大抵ビルのすき間からでも見えますので、非常に便利です。後は、お持ちの地図と方向を合わせればOKです。さあ、京探訪へ!

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【老舗喫茶店】

最近は、お洒落な新しい感覚の喫茶店(いや、カフェっというんですか?)が増えてきました。その中で、昭和レトロな老舗喫茶店が姿を消していくという時代の流れとは言え、どこか寂しい気もします。そこで、今回は、京都市内の中心的繁華街の河原町御池~四条間で、4軒の老舗喫茶店をご紹介しましょう。北から南へ順番に紹介しますので、4軒ハシゴ喫茶も悪くは有りません。

北からの一店目は、寺町御池を南(河原町三条の新京極から入って良いです)へ入った西側に有る「スマート珈琲」です。ここは、食事も本格的です。おススメは、「ホットケーキ」と「自家製プリン」です。もちろん、珈琲も。次は「六曜社珈琲店」です。河原町三条交差点(新京極の入り口に当たります)の南東角から南へ3軒目くらいに有ります。ここは、地下にもお店が有りますが、マニアックな雰囲気なので、初級者(観光客の皆さまも!)は一階の方へ。オールドタイプのオーソドックスな「ドーナツ」もいけますよ。次は、「喫茶ソワレ」です。河原町四条交差点(マルイや高島屋があります)の北東角を東へ、西木屋町通を北へ入ると有ります。ソーダ水に5色のゼリーを浮かべた「ゼリーポンチ」は、今流行りのインスタ映えバッチリです。さて、ラストは、この「喫茶ソワレ」を出て南へ信号を渡って西木屋町通を南へ行ったところに有る「フランソワ喫茶室」です。ここは、ケーキや御菓子類が充実してます。「ザッハートルテ」や「ブランデーケーキナポレオン」などが、おススメですね。まあ、個人的な意見ですので、ご自分の舌で確かめて下さい。

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【寺町】

新京極を歩いていると、お寺が目立ちますよね。まあ、「寺町」という位ですから、多いのも納得します。なんでも、応仁の乱でヒッチャカメッチャカになってしまったのを、豊臣秀吉が大計画を行い、洛中に散らばっていたお寺を集めて「寺町」と名付けたそうです。そして、仏具店などや関係性のあるお店や職人らが集まって来たそうです。某番組(タモリさんが、街をブラブラ探訪するやつ)でも紹介されてましたが、お寺の中に繁華街を作っちゃった様な感じなんですね。京都って、歴史も大切にしますが、意外とトリッキーな精神の持ち主なんですよ!寺町をもう少し知りたい方は、サイト「寺町京極商店街」を検索して下さい!

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【一日乗車券】

私も、数回市バス&京都バス(均一区間)に乗る時は利用してます。¥500円(2017.9.11時点)で一日乗り放題になりますから、断然お得でしす!3回乗れば、元が取れます!バイキングよか、ズーっと回収率は良いです。さて、京都市内を観光するなら、京都観光一日(二日)乗車券がお勧めです。料金は、一日乗車券:大人 1,200円(小児 600円)と二日乗車券:大人 2,000円(小児 1,000円)っと成ってます。(2017.9.11時点)例えば、市バスに一回、地下鉄に一回(2区間)乗ると¥490円かかります。一往復半でOK!

京都観光は、地下鉄と市バス&京都バス(均一区間)を利用すれば、迅速に結構回れるのです。観光に来られる方は、リサーチしてみて下さい!他にも、多種の一日乗車券がありますから!

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【市バスの系統番号で!】

前回、「一日乗車券」について書きましたので、今回は市バス繋がりの話を!観光に来られて市バスにも乗られると思いますが、200番台(201・202・203・204・205・206・207・208)の「一の位の数字」が、嘗て市内を走っていた「市電」の系統番号(一部違いますが)だったんですよ!交通事情により、市電が徐々に廃止されバスへと変わっていくんですが、この200番台は「市電代行系統」でして、市電のルートをほぼそのまま使った路線なんです。以前は、233号系統まで有ったそうですが、地下鉄開業等で廃止や統合で、現在は上記の番号系統と成ったわけです!さあ、市バスに乗る時に、そういう思いを巡らすのも一興ですね!

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【パン】

これは、「ひ」の頭文字が付く某テレビ番組でもやってましたが、古都京都では意外と「パン」が食べられているのですよ!朝食がパンという人も、結構多いんです!また、店が変わると「パン屋」さんに成っている場合も多くて、パンを焼く良い匂いがするんですね!老舗的なパン屋さんから、サンドイッチ専門から、惣菜パンから、観光に来られた時は、事前にネットで調べてパン屋さん巡りをするのも一興です!

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【上がる・入る】

こんな表現を聞いた事ないですか?「何々通りを上がって、何々通りを西入るです!」っと道案内する会話!京都観光に来られた方は、この様な場所しめす表現をガイドブックやウェブサイトで一度は目にされたかと思います!ご存知の通り、京都市内は「碁盤の目」状態ですので、東西南北の「通り名」と併せてこの「上がる・下がる・入る」を付け加えて場所を示すのです!解りやすく表現し直すと、「上がる=北上する」・「下がる=南下する」・「入る=進む」ですかね!北は「御池通」、南は「四条通」、東は「河原町通」、西は「烏丸通」までのエリアで、ガイドブック&地図を見ながら、この「上がる・下がる・入る」で場所を示したお店やお寺等を見つけるのも楽しいですよ!

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【三条通】

四条通は、河原町四条から東に位置する「八坂神社」(東大路通)まで歩く事は割と有ると思います。観光に来られる方々も、同じ感じですが、三条通も京阪電車三条駅界隈から東山三条交差点まで歩くと面白いですよ!「吉本新喜劇」に出て来そうな昭和レトロな感じの食堂や、道具類の老舗が結構有るのです!四条通が「華やか」なら、こちらは「いぶし銀の渋さ」っとでも言いましょうか、良い感じですよ!

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